専門科目の勉強開始

過去問集は「新スーパー過去問ゼミ」に決め、独学での公務員試験受験生活がスタート。

試験本番まで残された時間は1年半弱。
時間はたくさんあります。
専門試験の重要性に鑑み、まずは専門科目の勉強からスタートすることにしました。

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憲法から

専門科目の中で憲法と行政法は楽勝。
事前の下調べでも、公務員試験受験生の常識となっている様子。
また、どの公務員試験でも出題されるので、必ず勉強して得意科目にする必要があります。

憲法と行政法の「新スーパー過去問ゼミ」を手にとってパラパラと眺めてみて、最初に思ったこと。

  • 憲法は用語に馴染みがあり、簡単に理解できる
  • 行政法は憲法に比べて用語が専門的で、イメージしづらく少し理解しにくい

まずは簡単そうな憲法からスタートし、憲法に慣れてきたら行政法を勉強することにしました。
憲法が簡単そうと感じたものの、生まれて初めての法律の勉強。
しかも独学。
そう簡単にはいかないだろうと思っていたのですが、勉強してみると・・・

「あれ、簡単」

難しい問題は飛ばしているとはいえ、公務員試験の専門科目(憲法)って結構簡単なのかも、というのが第一印象でした。
最高裁の判例の結論と条文を暗記するだけで問題が解けてしまうのです。

他の専門科目も意外と簡単なのかも・・・
しかし、公務員試験は甘くはありませんでした。
楽勝ムードは行政法で見事に打ち砕かれることになります。

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