基礎能力科目の勉強開始

専門科目(憲法)からスタートした独学での公務員試験受験勉強ですが、同時に基礎能力科目(教養科目)の勉強も始めました。

公務員試験の基礎能力試験(教養試験)は、専門試験に比べて配点が低いことが多いのですが、専門科目重視の私のスタイルでも基礎能力科目をすべて捨てるわけではありません。
基礎能力試験は知能分野と知識分野に分かれており、このうち知能分野には力をいれますが、知識分野については良い意味で手を抜くということです。

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対策

  • 基礎能力科目は、費用対効果が高い知能分野で勝負
  • 費用対効果が低い知識分野は良い意味で手を抜く(時間をあまりかけずに平均点狙い)
  • 知能分野は出題数が多く、時間をかければリターンが見込める科目
  • 知識分野は科目ごとの出題数が低く、時間がかかるわりにリターンが見込めない科目

公務員試験の知能分野は、文章理解・判断推理・数的推理・資料解釈の4科目で構成されます。

最初に基礎能力科目の問題をざっと見たときに、中学・高校の時の勉強量に直結する科目だなと思いました。
知識分野は科目名(世界史・日本史・地理・物理・化学・生物等)からしてもそうですし、知能分野についても、文章理解で現代文・英文・古文の能力が問われ、判断推理・数的推理・資料解釈で算数・数学の能力が問われます。

基礎能力科目については、知識分野は中盤以降から対策することとし、知能分野は文章理解・判断推理・数的推理を毎日コツコツやることに決めました。

判断推理・数的推理で使用したのはもちろん、元LEC人気講師の畑中先生の本です。
解説がすごくわかりやすくて、さくさく進めることができました。

文章理解は英文対策が必要と感じたので、山口先生の英文法の実況中継で高校時代の復習をし、Z会の速読速聴・英単語を流し読みしました。

古文は特に対策せず、「新スーパー過去問ゼミ」をやりだした時にたまに問題を解いただけです。
出題数が極めて少ないので、対策する時間がもったいないです。

資料解釈は、ざっと問題を見た時に、「計算のテクニックはあると思うけど、最悪、時間をかけて計算すれば問題が解ける」ということに気づいたので、判断推理・数的推理・文章理解より優先順位を下げて、中盤以降に対策をすることにしました。
出題数が少ないことも優先順位を下げた理由です。

独学での公務員試験勉強開始時から、基礎能力科目のうちの知能分野と専門科目を並行してやっていたことになります。

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