専門科目の進捗状況

専門科目(憲法)の勉強を開始し、思いのほか簡単に問題が解けるので、専門科目(行政法)も楽勝かと思いました。

しかし、行政法の勉強を始めてしばらくすると、楽勝ムードに暗雲が立ち込めます。
行政法って憲法と全然違う、やはり公務員試験は甘くないな・・・

用語が専門的でイメージしづらく、問題も細かいところまで問われる。
さらに、行政手続法や行政不服審査法等いくつかの法律で構成されている科目なので、全体像がつかみづらい。

理解が進まないので、いきなり過去問を解くのはやめました。
市販されている解説中心のテキストを購入し、全体像をつかんでから、過去問集に取り組むことにしました。

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その他の科目について

公務員試験の勉強開始初期から手をつけた専門科目として、憲法・行政法の他に、経済学(ミクロ経済学・マクロ経済学)と民法(総則及び物権・債権、親族及び相続)があります。

  • ボリュームが多く、勉強開始から成果がでるまでとにかく時間がかかる
  • どの公務員試験でも出題される
  • 経済学は計算問題であり、得意にできれば安定して高得点を狙える

といった理由からです。
民法は法律知識ゼロからのスタート、一方、経済学は大学で勉強していたので、それなりに知識がありました。

民法・経済学ともに公務員試験受験生泣かせのボリュームで、「新スーパー過去問ゼミ」も2冊に分かれています。
憲法・行政法は公務員試験受験生間であまり差がつかず、専門科目の合否の分かれ目は、経済学と民法といっても過言ではないため、かなり丁寧に取り組みました。

民法は、行政法同様、解説中心のテキストで勉強してから過去問集に取り組み、経済学は、過去問集の前に、基礎的な問題集を数冊利用しました。

その他の専門科目として、政治学・財政学・行政学・会計学を勉強しましたが、勉強時期としては中盤から後半です。

1月から独学で公務員試験の勉強を開始し、専門科目(憲法・行政法・民法・経済学)については7月上旬に「新スーパー過去問ゼミ」の1回転目が終了しました。
スケジュールとしては以下のようになります。

1月上旬 独学での公務員試験受験勉強を開始
4月上旬 憲法 1回転目終了
5月下旬 行政法 1回転目終了
6月中旬 民法Ⅰ 1回転目終了
6月下旬 ミクロ経済学・マクロ経済学 1回転目終了
7月上旬 民法Ⅱ 1回転目終了

5月下旬までアルバイトをしており、上手に勉強時間を捻出することができなかったこと、公務員試験本番まで時間に余裕があったことから、ゆったりとしたスタートになりました。

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