専門試験の重要性

公務員試験の受験科目はとても多く、驚きました。
しかし、調べていくうちに色々とわかってきました。

公務員試験の種類はたくさんあるが、1次試験(多肢選択式)についてだけ言えば、国家公務員試験・地方公務員試験ともに同じような出題構成ということ。

  • 教養と呼ばれる基礎能力試験と専門試験に分かれている
  • 基礎能力試験は知能分野と知識分野で構成される
  • 専門試験は科目選択による裁量が大きい
  • 専門試験は基礎能力試験よりも配点が大きい

多肢選択式試験の他に論文試験があり、試験によっては論文試験(専門試験)と併せて2つの論文試験がある。

そして人物試験がある(個別・集団・官庁訪問含む)。

最終合格はその先に待っているのかと考えると、気が重くなりましたが、気持ちを切り替えて、まずは、多肢選択式試験の科目選択について考えることにしました。

すべての科目を勉強しようとすると、とても時間が足りません。
そこで自分が受けようとしている公務員試験の出題科目や出題数を調べ、重複している科目を勉強することで、幅広く対応できるようにすることにしました。

そして、公務員試験を独学合格するためのポイント、「専門試験の重要性」に気づきます。

スポンサーリンク
レク大

大切なポイント

  • 基礎能力試験よりも配点が高い
  • 基礎能力試験の科目と比べると範囲が狭く、少ない時間で仕上げることができる
  • 科目選択の裁量が大きく、1科目あたりの出題数が多く、費用対効果が高い

私がこの時一番不安に感じていたことは、基礎能力試験、特に知識分野でした。
センター試験の時、1科目にあれだけ時間がかかったのに、しかも各科目1・2問程度の出題しかされません。
専門試験に比べて費用対効果が低すぎる、知識分野に時間をかけるくらいなら、専門試験と知能分野の方だと心に決めました。
知識分野はセンター試験で選択した科目を選んで、時間をあまりかけずに勉強するという感じで対応すれば十分のはず。

この時、論文試験については具体的なところまで計画は立てていません。
まずは多肢選択式試験の力をつけよう、論文試験は中盤戦からでも間に合う、そう考えていました。

スポンサーリンク
レク大
レク大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする