過去問集の選び方

専門試験の重要性に気づいたことで、専門試験重視のスタイルで勉強することに決めました。

基礎能力試験については、費用対効果が低い知識分野は手を抜き、知能分野で勝負します。
そして、問題集・参考書を選ぶことにしました。

「公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法」によると、公務員試験を独学で合格する最大のポイントは、過去問集(公務員試験で過去出題された問題を精選した問題集)を徹底的に潰すことであると書いてありました。

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決めていたこと

過去問集といっても種類がたくさんあります。
事前にインターネット等でみんながどんな過去問集を使っているか調べたところ、「新スーパー過去問ゼミ」が一番人気の様子でした。
また、「公務員試験受かる勉強法落ちる勉強法」でも「新スーパー過去問ゼミ」をおすすめしていたので、これを買ってやれば間違いないと思いましたが、自分なりに考えていたことがありました。

  • 自分で実際に手に取ってみて、自分に合いそうな過去問集を使う
  • 使うシリーズはできるだけ一つに統一したい
  • 解説やポイントが見やすくまとまっており、量が多くない
  • 問題量が多くない

本屋で公務員試験コーナーに行き、実際に手に取り、他の過去問集と必死に比べました。
ちなみに科目は憲法です。

結論から言うと、「新スーパー過去問ゼミ」以外に選択肢がありませんでした。
他の過去問集はページ数や問題量が多いというのが第一印象。
解説やポイントについてもスッと頭に入ってきたのは「新スーパー過去問ゼミ」でした。

この時の自分では、過去問の量が適切かどうかということが正直判断できませんでしたが、一つのテーマにやたらと問題数が多い過去問集はパスという判断をした記憶があります。

また、出来が悪いと言われている科目がありましたが、その科目だけ他のシリーズで勉強するという気持ちにはなれませんでした。
解説が良くなければ参考書で補えばよいと考えていましたし、それ以上に「新スーパー過去問ゼミ」が自分好みの作りでした。

公務員試験で使う過去問集(特に専門試験)は「新スーパー過去問ゼミ」に決め、徹底的に回すことにしました。

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