公務員試験の独学受験を決めるまで

私は、大学を卒業してから就職もせず、自分のやりたいことを探していました。

その間もアルバイトはしており、何とか親のすねはかじらずに生活していたのですが、何年もこのような生活をしていたため、既卒・高齢の土台が完成。

そろそろ就職するかと仕事を探し始めるも、既卒・高齢がネックになり、なかなか仕事が見つかりません。

そんな時でした。

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受験できる

就職に役立つ資格でもとろうかと立ち寄った本屋で、公務員試験を受験できることがわかったのです。
自分が受験できる試験はどれか、何歳まで受験できるか等、その場で調べることができるものを調べ、自宅に戻りインターネットで情報収集した結果、

  • 大卒程度の国家公務員や県庁職員、市役所等の受験資格がある
  • 種類にもよるが年齢制限があるためチャンスは1,2回程度
  • 公務員試験の合格には予備校に通う必要がある

ということが判明。

そしてこの中で一番高いハードルは、予備校に通うことでした。
お金いくらくらいかかるんだろう・・・

その日のうちに、大手予備校に相談に行きました。
告げられた金額は40万円程度。
別の大手予備校に相談に行くも、同じような金額の提示を受け、とても自分では捻出できない学費、そして何より、両校で言われた事に衝撃を受けました。

「予備校に通わないと公務員試験の合格は厳しいですよ」

予備校から外に出たとき、冬の寒さが一層肌身に染みる感じがしました。
自分の貯金はそんなにないし、親にも相談できない。

暗い気持ちで帰宅し、パソコンのスイッチを入れ、何となくインターネットで公務員試験について調べていると、こんなワードが目に飛び込んできました

公務員試験 独学

こ、これは!
暗礁に乗り上げた公務員試験受験に一筋の光が差し込んだ瞬間です。
それは、私の独学受験生活のスタートでもありました。

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